ロフト付き物件のメリット・デメリットの画像

ロフト付き物件のメリット・デメリット

ロフト

ロフト付き物件のメリット・デメリット
皆様も何度かお目にしたことがあるかと思います、
こちらのロフト付き物件
歴史からメリット・デメリットを一気に解説しちゃいます‼
先ず【歴史】についてですが、何故ロフト付き物件が普及していったのか、その背景をご説明します(^∇^)
今から30年ほど前に狭いワンルームの救世主として数多く建築されたのです。
80年代後半は第二次ベビーブームと言われ、団塊ジュニア世代が、進学の時期でピークを迎えようとする時期でした。その為、一人暮らしをするためのアパートを必要とした学生がどんどん増加していた時期でした。


同じ部屋面積でも、ロフトを設けることで、室内を広く利用することが可能となったわけです。その分のスペースを自分の目的に合わせて有効活用できるのですから、人気が出ないわけがありません。

しかしここ数年は、ロフト付き物件のメジャーなイメージは徐々に後退していったのです。中には、根強いアンチロフト派の声もでてきております。

そこでロフト付物件のメリットを解説していきたいと思います(^-^)/

<メリット

・お部屋の開放感がでる

・居室を広々と使える様、工夫ができる

・第二のクローゼットとしても使え、趣味空間としても活用可能

逆によく聞くデメリットの部分はというと、

<デメリット>

・エアコンの効率が悪くなる

・照明が切れたら交換が大変

・落下の危険

( ,,`・ω・´)ンンン?冷静に考えてみてください。このデメリット簡単に解決できそうじゃないですか。

熱気は高い位置にこもりやすいのは確かですが、ロフト部分に窓がついていればそれで解決。

または、扇風機やサーキュレーターという送風機を使って空気を循環させることでも解決できます。安いものは、数千円で購入できます。

照明の交換?最近は、24時間駆けつけサービスに加入必須の物件が多いので、サービス対象になっていれば、そこに連絡する事で解決。

ですので、ロフトを全否定する前にその先入観を払拭して、どう使うか・活用するか を考えていくことでより快適なお部屋になるのではないでしょうか?

日常生活のほとんどの時間に多くのメリットをもたらしてくれるロフト付物件、きわめて発生確率の低いデメリットに怯えて候補から一切外してしまうと損をすることになり得るかも‼

以上、ロフト付物件のメリット・デメリットでした。

納得のお部屋探しなら、ラテルーム大宮店へ(・ω・)/