ヤモリが家の中に現れたらどうする?追い出し方や予防策についても解説

ヤモリが家の中に現れたらどうする?追い出し方や予防策についても解説

賃貸物件でヤモリを見かけると、不安に感じる方は少なくありません。
実際には、害虫を捕食する益虫であり、その生態を理解することで安全に対応することが可能です。
本記事では、ヤモリの特徴や追い出し方、寄せ付けないための予防策について解説いたします。

ヤモリの生態

ヤモリは、日本で古くから「家守」と書かれ、家を守る縁起の良い存在とされてきました。
実際には、ゴキブリやクモなどの害虫を捕食するため、住宅にとってはありがたい存在でもあります。
また、夜行性のため、昼間は壁の隙間や家具の裏などに潜み、夜になると餌を求めて動き出します。
そして、都会でも、姿を見かける理由は、外灯や室内の明かりに集まる虫を狙っているためです。
虫の多い環境にヤモリも寄ってくる傾向があるため、虫の発生が多い物件では、とくに注意が必要です。
ただし、ヤモリ自体は人に危害をくわえることはなく、静かに暮らしている性質を持っています。
不快に感じることもあるかもしれませんが、生態を理解することで、落ち着いて対処できるようになります。

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ヤモリを追い出す方法

ヤモリを無理に捕まえようとせず、穏やかに外へ誘導することが基本となります。
まず、新聞紙を軽く丸め、壁や床を軽く叩いて音を出し、ヤモリを驚かせて窓の方へ追い込む方法があります。
この刺激で逃げていくことが多いため、安全に誘導できるでしょう。
逃げない場合には、虫取り網を使ってそっと捕まえる方法も有効です。
また、網で包み込むようにして捕獲すれば、直接触れることなく屋外へ放すことができます。
それでも捕まえられない場合には、市販の粘着シートを設置しておくのも1つの手段です。
ただし、粘着シートで捕獲した場合は、処理が必要となるため、対応が求められます。
いずれの方法でも、ヤモリに過度なストレスを与えないことが、望ましい対応といえるでしょう。

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ヤモリを寄せ付けない対策

ヤモリを室内に入れないためには、侵入経路の遮断が大切です。
窓の隙間や換気口、配管周辺などの小さなすき間から侵入することがあるため、目立たない箇所も丁寧に点検しましょう。
また、ヤモリは餌となる虫を求めて家に近づくため、虫を減らすことで予防につながります。
キッチンや排水口まわりを清潔に保ち、生ごみはすぐに処理することが基本です。
そして、ベランダや玄関先では、蚊取り線香を使用するのも効果的とされています。
蚊取り線香に含まれる成分は虫の忌避効果があるため、結果としてヤモリの侵入抑制にもつながります。
これらの対策を組み合わせることで、ヤモリの発生リスクを大幅に減らすことが可能です。
なお、継続的に環境を整えることが、ヤモリを寄せ付けない住まいづくりの基本となります。

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ヤモリを追い出す方法

まとめ

ヤモリは、害虫を食べる益虫であり、都会の住宅にも現れる身近な存在です。
追い出す際には、新聞や虫取り網、粘着シートを使い、無理のない方法で対応することが大切です。
侵入経路の遮断と虫の対策、蚊取り線香の活用により、ヤモリの予防につながります。
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